納骨にはどんなものがあるの?
故人の四十九日が終わると、遺骨をお墓に納める『納骨』を行うのが一般的です。
「納骨と言えば先祖代々のお墓にするもの」と考える方も多いかもしれませんが、
昨今では様々な『納骨』のスタイルがございます。
今回はどんな納骨の方法があり、それぞれにどんなメリットがあるのか等についてご紹介します。
目 次
- ■
霊園や墓地への納骨
- ・ ①一般的なお墓への納骨
- ・ ②霊園での樹木葬
- ■ 納骨堂への納骨
- ■ 永代供養墓への納骨
- ■ 海洋散骨
- ■ 手元供養
- ■ 納骨についてのご相談も是非おりづる葬祭へ
霊園や墓地への納骨
①一般的なお墓への納骨
これは最も多くの方が思い浮かぶ埋葬方法かと思います。
霊園や墓地にあるご家族のお墓の下に骨壺を収める方法です。
四十九日の法要と一緒に僧侶の方と一緒に納骨を行う事が多いです。
既に亡くなられている先祖の方と一緒に供養が行う事ができるのがメリットです。

②霊園での樹木葬
墓地と認められている霊園内の区画の土地の権利を得て、地中に納骨を行う方法です。
納骨をした上に墓標として樹木を植えます。
生前に自然がお好きだった方や、樹木を墓標として供養していきたいご遺族はこの様な納骨方法を選択されます。

納骨堂への納骨
納骨堂のある寺院の納骨堂内に遺骨を納める納骨方法です。
遺骨を納めるスペースは寺院やプランによって異なり、個別に納骨ができる納骨堂もあります。
菩提寺が決まっており、そこに納骨堂がある場合はそちらに相談してみるのも良いかと思います。
お墓への納骨に比べ、管理がしやすいメリットがあります。
遺骨を納めるスペースは寺院やプランによって異なり、個別に納骨ができる納骨堂もあります。
菩提寺が決まっており、そこに納骨堂がある場合はそちらに相談してみるのも良いかと思います。
お墓への納骨に比べ、管理がしやすいメリットがあります。
永代供養墓への納骨
永代供養墓とは、遺族に代わって墓地の管理人が永代にお墓を管理や供養を行ってくれるお墓を指します。
専用の納骨室などに一定期間、遺骨が納められた後、他の方の遺骨と混ぜて永代供養を行います。
お墓の管理や自分の後にお墓を管理する方がいない場合にこの様な納骨方法を選ばれる方がいらっしゃいます。
専用の納骨室などに一定期間、遺骨が納められた後、他の方の遺骨と混ぜて永代供養を行います。
お墓の管理や自分の後にお墓を管理する方がいない場合にこの様な納骨方法を選ばれる方がいらっしゃいます。

海洋散骨
海洋散骨とは、故人の遺骨を海にまく事で埋葬する方法を言います。
海や自然が好きだった方は海洋散骨を望まれる場合があります。
漁業への影響を避けるため、専門業者が沖に出て散骨を行いますので、
散骨の為の船舶をチャーターする必要があります。
こちらの埋葬方法をご希望の場合は、弊社から専門業者をご紹介可能ですので
お気軽にお問い合わせください。
海や自然が好きだった方は海洋散骨を望まれる場合があります。
漁業への影響を避けるため、専門業者が沖に出て散骨を行いますので、
散骨の為の船舶をチャーターする必要があります。
こちらの埋葬方法をご希望の場合は、弊社から専門業者をご紹介可能ですので
お気軽にお問い合わせください。

手元供養
手元供養は、遺骨をお墓などには納骨せずに遺族の元に置いておく方法を言います。
故人の遺骨を自分の近くに置いておきたい方や先祖代々のお墓の無い方はこの様な方法をとられます。
故人の遺骨を自分の近くに置いておきたい方や先祖代々のお墓の無い方はこの様な方法をとられます。
納骨についてのご相談も是非おりづる葬祭へ
弊社にはお葬式だけでなく、その後のお手続きなどに詳しいスタッフが揃っております。
納骨方法のご相談や専門の方のご紹介もできますので、是非お気軽にご連絡ください。
納骨方法のご相談や専門の方のご紹介もできますので、是非お気軽にご連絡ください。

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