横浜市で家族葬をするといくら位かかるものなの?
身内にご不幸があり、葬儀を執り行うとなった場合に気になるのが
『お葬式にかかる費用』だと思います。
アフターコロナ以降は沢山の参列者を呼ばずに親族だけでしめやかに『家族葬』を行う方も増えており、葬儀の形式の主流とも言えます。
では横浜市内で家族葬を行うとどれくらいの費用がかかるのか、具体的にお話をして参ります。
目 次
家族葬とは
参列者が10~30名程度の規模感のお葬式で、
ご近所やお勤め先に周りに葬儀の周知を行わないものを言います。
家族葬と一口に言いましても、葬儀を行う日数等によりまして以下の様なかたちがございます。
・火葬式:火葬場にて火葬のみを行い、故人をお送りする形式。
・一日葬:通夜を行わずに告別式を行う形式。
・二日葬:通夜と告別式の両方を行う形式。
弊社でも上記をパッケージプランとして、サービス提供しておりますので、参考にしていただければと思います。
おりづる葬祭のお葬式プラン
お葬式のスタイルは、喪主様の予算やご遺族へのご負担等を考慮して検討されるのがベストです。

では家族葬にて一日葬を行うとどれくらいの費用がかかるのか
①基本プラン料金:平均20~50万
まず殆どの葬儀会社は『一日葬』の基本的なサービスをプランとしてサービス提供します。
下記の様なサービスが基本プランに含まれることが多いです。
・ご遺体の送迎
・ご遺体の安置(日数よって価格が変動)
・納棺やラストメイク
・葬儀の進行
・お棺
・骨壺
・祭壇(お花のグレードによって価格が変動)
しかし、基本料金が上記の平均相場よりも安い場合は必要最低限の棺や骨壺、ご遺体の送迎などで
他はすべてオプションとなっている場合も多く見受けられます。
オプションの金額を含め総額がどのくらいになるのか不透明な場合は注意が必要ですので
葬儀の担当者や事前のお見積りで詳細を伺うようにしましょう。
②火葬費用や斎場の利用料金:平均7~10万(横浜市営の斎場利用の場合)
式場をおさえ、火葬を行うと以下の様な事にお金がかかります。
・火葬費用
・式場の利用料金
・休憩室の利用料金
弊社は横浜市営の斎場を使用する為、上記の平均相場ですが、
葬儀社によっては、その葬儀社所有の民間斎場などを使用し、
利用料金が大きく上乗せされることもありますので、注意が必要です。
③参列者にかかる費用:平均10~15万(参列者数10名の場合)
親族が参列した場合、以下を準備する必要があります。
・お食事
・返礼品
④寺院へのお布施など:平均20~40万
仏式の葬儀を行い、僧侶をお呼びした場合にかかる費用です。
・お布施(戒名や供養)
・お車代
・お食事代
①~④上記をすべて合算しますと平均57~115万がおおよその相場になります。
お葬式において、値段の差が出るもの
・祭壇やお花のグレード
・参列者の数
・戒名のグレード
特にお花や祭壇等で「みなさまこれ位の規模でされますよ」と葬儀社に言われるがままに
設定して、大きく予算を超えてしまわれる方も多いと聞きます。
そうならない為にも親族間でしっかりと予算を定め、葬儀社にしっかりと伝える事が大切です。

おりづる葬祭での家族葬(一日葬)の実例
一日葬での弊社祭壇やお花の実例
お花のお色はプランによっても異なりますが、お選びいただくこともできますのでお気軽にご相談ください。


上記祭壇や生花は以下のようなプラン、費用で提供したものになります

事前の予算確認のお問い合わせをいつでもお受けしております
すぐにお葬式を行う、という場合でなくともお気軽にお問い合わせください。

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